About

42 Years Experienced Teacher, Matt Plewes

Based in Shizuoka, Japan, American Matt Plewes has more than 40 years in martial arts study. Training under real masters, diligent practicing and researching, and now teaching.

A total of 25 years in America and 17 years in Asia (Japan). Matt founded Chuntian Academy in 1985 as a senior student under the supervision of his teacher Samuel Cheeks.

Chuntian Academy only does practical, smart and street functional non-sport, kung fu-based self defense. A fusion of proven ancient martial arts, perfected close-range Hong Kong Gung fu, and Modern Defense Concepts.

1. 大切な人と自分を守るための武術教室: 静岡市で中国武術と護身術を学んでいる春天アカデミーのご紹介サイトへようこそ。
私たちの先生は、アメリカの警察や軍隊の技法を武術に融合した護身術のエキスパートです。教室では、子供から大人まで習得しやすい実用的な護身術をご指導いただいています。

2. 先生のご紹介: ご指導いただいている(範士-Sifu) マット・プルーエス先生をご紹介させていただきます。
先生は長い武術経歴をお持ちのため、詳細は先生のホームページをご参照いただきたいのですが、アメリカという犯罪の多いお国柄、実践的な護身術と中国武術を鍛錬されてきた先生です。
先生の先生には、元ネイビーシールズ(アメリカ海軍特殊部隊)の方がおられるため、軍隊の技法にも詳しいです。
アメリカで中国武術なんて習えるのかな?と思う方もいらっしゃるかもしれません。アメリカには中国から移民した人がたくさんいることは良く知られていますが、その中には中国武術各流派の著名な方々も数多く含まれています。
そのため、アメリカには様々な流派の中国武術教室や道場があります。さらに、アメリカでは犯罪率が高いことから、進んで護身術を身に着けようという人が多く、これがまた、中国武術を盛んにしている一因でもあります。
中国武術界では中国人にしか伝承してはいけないといった慣習や仕来たりがあったそうですが、アメリカではブルース・リーの影響によって、それらが少しずつ取り払われていったといわれています。
先生もこういった中で、中国武術を学んでこられました。ブルース・リーが世に広めたジークンドーや詠春拳に関しては、マット先生も学んでおられるため、当アカデミーでも練習に取り入れられています。
武術を習っている環境ですから礼節は守りますが、体育会系のような行き過ぎた練習や厳しい上下関係はありません。

3.トレーニング – CAI-防衛に焦点を当てた技法は自己防衛の科学的な研究です。その自己防衛は反射神経と力の要らない自然な身体の動きに焦点を当て、瞬時に暴力を回避することが狙いです。これは、古代の武術の技法と、現代の世の中に適した機能的な警察や軍隊の手法に由来しています。
CAIの防衛プログラムは、あらゆる暴力や攻撃を対処するための実用的に防ぐ方法を教えます。その技法には、現実のシナリオに近い条件で戦闘態勢に入ってトレーニングをしていくが大切です。独特で総合的な教示および方法で、他者を守るスキルだけでなく戦うスキルを習得していきます。社会や日常生活(パブ、街路、公園、車、トイレ、大量輸送、家、バス、旅客機)の中で、実際に起こることを想定し、自己防衛を主体として立ち向えるスキルを教えています。C.A.I.の方法は、自己防衛の実用的なシステムです。すべての角度や位置は、急激な攻撃にでも最高速度で最良の制御方法を簡単にこなせるように考えられています。

4.即興日常自衛隊の武器:多くの伝統的な武術は、古い伝統的な武器を使用して訓練します。例えば、剣、ヌンチャク、トンファー、槍、弓などです。このトレーニングは趣味としては結構ですが、護身術ではありません。これらの武器はどれも日常的に持ち歩くものではありませんし、多くは道場外に持ち出すことが許されていません。ナイフでさえ、旅行する際に機内になどに持ち込みすることはできません。
しかし実は、自己防衛のための武器は常備している場合があります。そしてそれは違法ではありません。例えば、インクペン、雑誌、鍵、傘や杖、靴、椅子などです。私たちが教えることは、そのような日常品を用いて、どう機能的に自分の身を守るかということです。これらの物は、「即興自己防衛の武器」と言われています